先日中国人の友人から聞いたのですが、中国では男性と女性が結婚する前に、男性は家と車を所有していなければならず、自分の持ち家と車があることが一種のステータスで、家族をきちんと養っていけることに繋がるようです。

そのため、中国人は結婚指輪にはあまりこだわらないようですが、日本人にとってはマイホームを購入するのはずっと後のことなので、男性はきちんとした結婚指輪を購入しなければなりません。

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結婚指輪の起源に関しては様々な説があるようですが、歴史の調査によると私たちが指輪を使い始めたのは紀元前にまでさかのぼり、古代エジプト時代に今のように、金や貝殻、または石などを指にはめる習慣があったようです。

おそらく、古代では指輪は魔力を発揮するための道具とみなされていて、結婚指輪を薬指にはめるのも魔力に関する迷信と関係があると思われます。

不思議なことに中国など一部の国では、結婚指輪を右手の薬指にはめますが、古代から右手は権力を意味するそうで、集中力を上げて目標を達成する時にはめるべきなのは右手のほうが効果的と言われています。

そして、誰かを信頼する時など、自分の思考が関係する場合には左手を使うようで、おそらくこの迷信が結婚指輪を左手の薬指にはめると関係があるようです。

一節によると、結婚指輪を相手に贈ることは、2000年前の古代ローマ時代から始まったそうで、初期の頃は結婚指輪の素材は全て鉄で出来ていたようです。